オリジナル結婚式、演出、余興など沖縄リゾートウエディングのベルフォーがお手伝いした先輩カップルをご紹介します!

【挙式】感動のナガンヌセレモニー

ナガンヌ挙式_てるてる坊主

先日、ナガンヌ島でのロケーションフォトの様子をご紹介しました、佐藤様ご夫妻の挙式をご紹介します。

挙式会場となったのは、慶良間諸島チービシ環礁の無人島「ナガンヌ島」の美しい砂浜。

ナガンヌ島の上空を時折流れる黒い雲、ゴロゴロと響き渡る雷の音・・・。
雨が落ちてこないのが不思議なくらいの不安なお天気で、
新郎様が作ったてるてる坊主が見守る中、佐藤様ご夫妻の挙式は執り行われました。

ナガンヌ島_挙式_入場

両家のご家族が見守り、祝福に包まれて佐藤様ご夫妻の挙式が開式となりました。
新婦様はお父様のエスコートで入場し、お父様から新郎様へバトンタッチです。

090626_nagannnu_ceremony_03.jpg

ナガンヌセレモニーの挙式スタイルは、ベルフォーオリジナルの人前挙式「海誓式」と、
神の前で愛を誓うキリスト教挙式の2種類の挙式スタイルがあります。

ナガンヌ島_キリスト教式_指輪交換

キリスト教挙式では、牧師様から新郎新婦へのウエディングメッセージがあります。
今回は、その日の挙式中の天気にも関する素敵なお話でした。
挙式中のお天気は雷も鳴るあいにくの曇り空で、青い海と空は望めなかったのですが、
実は雷と雨はとても縁起がいいのだというお話。

ナガンヌ島_挙式

キリスト教発祥の地であるイスラエルは、非常に雨の少ない乾燥地帯。
雷はその乾燥地帯に恵みの雨をもたらす豊穣を意味していました。
雷が鳴り、雨が降るということはキリスト教発祥の地において縁起のいいことなのです。

また、日本でも雷の語源は「神鳴り」といういわれがありますが、
ヘブライ語においても「雷」は「神の声」という言葉から派生したものだそうです。
古くから雷は神の声とされてきたということです。

牧師様がこのお話をしているときも上空ではゴロゴロという音が響いておりました。
神様が声をかけて二人の挙式を見守っている、そんな風に感じられる素敵なお話でした。

ナガンヌ島_結婚式

挙式中に雨が降ることもなく、新郎新婦は祝福の拍手とフラワーシャワーに包まれ、
感動的な挙式が閉式となりました。

ナガンヌ島_ウエディング_家族写真

ロケーションフォトから挙式までをずっと見守っていたてるてる坊主に新郎新婦も感謝。

てるてる坊主と結婚式

この、てるてる坊主と新郎新婦のお写真、かなりお気に入りです♪

このお写真の後、ビックリするぐらいの大雨!!
撮影も挙式もすべて終って自由時間の時だったので、
撮影から挙式までに降らなくて本当にキセキです。。。

ナガンヌウエディング_オフショット



Comment

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)