【石垣島】BBQウェディング 鵜飼様|沖縄リゾートウエディングのベルフォーの演出
【石垣島】BBQウェディング 鵜飼様
本日ご紹介するのは、石垣島にてウェディングパーティーを行った鵜飼様ご夫妻です。

鵜飼様ご夫妻は、ベルフォーのホームページの
このプロデュースカップルのページをご覧になり、
「私たちも海を見ながら楽しくバーベキューのパーティをしたい」と、
挙式後のパーティーについてのご相談を頂きました。
お二人の理想のバーベキューができる会場を探させて頂きました。
会場となったのは、「石垣リゾート グランヴィリオホテル」の海が見えるテラスです。
目の前に海が広がり、開放感溢れるテラス。
お二人にも気に入って頂き、パーティーの準備が始まりました。
ご希望① 【みんなでカジュアルにワイワイ楽しくBBQ!】

お二人の一番の希望は気取らず楽しくバーベキューという事でした。
石垣島ということで、もちろん石垣牛もご用意させて頂きました♪
石垣牛のユッケからはじまり、石垣牛や魚介類や島の野菜などなど、
美味しいバーベキューで新郎新婦様もゲストも楽しみました。
ゲストのほとんどがご友人ということもあって、
皆さんで楽しくわいわいと盛り上がっていました。

ご希望② 【ウェディングケーキにリラックマ】
お二人の好きなキャラクターということで、、、
ケーキの上にはリラックマ&コリラックマ♪

上にちょこんと乗ったリラックマ&コリラックマに
ゲストの皆さんも大盛り上がりでした!!
ご希望③ 【家族へ感謝の気持ちを伝えたい】
ケーキ入刀の後は新郎新婦様のファーストバイトだけでなく、
サプライズでご両家のお母様へのラストバイトも行いました。

「これまで美味しい料理を作ってくれてありがとう。育ててくれてありがとう」
そんな気持ちを込めて、お母様へとケーキを。
ご希望④ 【沖縄らしい演出】
ゲストの方の中には、滞在スケジュールの都合上、
観光をする時間を取れない方もいらっしゃいました。
『せっかく石垣島まで来てもらうのだから、
パーティーの中で沖縄らしさを楽しんでもらいたい。』
新郎新婦様のゲストを思いやる気持ちがありました。
会場やお食事はもちろん沖縄らしさを重視しましたが、
パーティーのプログラムにも沖縄らしさを取り入れました。
日本古来より伝わる水合わせの儀をアレンジした
「泡盛合わせの儀」を全員参加で行いました。

ゲスト一人一人から一言コメントを頂戴し、
甕へと泡盛を注ぎ入れてもらいました。
そして、ご両家ご両親が注ぎいれた後は、
いよいよ新郎新婦が注ぎいれて・・・
のはずが・・・

すみません!私も参加させて頂いちゃいました!!
しかも、大事なトリです!!新郎新婦の直前です!!
「それでは、新郎新婦に注ぎいれてもらいましょ~!」
と進行したところで、新郎新婦とゲストから「そ の 前 に !」の声。
予定になかったことで何が起こるのかわからず、「えっ??」と焦る。
「まだ入れてない人がいます!仲本さん!!」ということで、
新郎新婦にご指名され、大事なトリを務めることになったわけです。
新郎新婦様のご要望には最大限にお応えしたい・・・ということで、
僭越ながらお二人へのメッセージを述べさせていただき、
他の皆さんと同様に泡盛を甕へと注ぎいれました。
新郎新婦はじめ、ゲストの方にも温かく囲まれて、
すごく嬉しかったです!!

改めて、新郎新婦により〆の注ぎを。
年月をかけて熟成されて豊潤で味わい深くなる泡盛古酒(クース)と、
これから長い年月をかけて夫婦として深みを増していく新郎新婦を重ねます。
5年後や10年後の結婚記念日にその古酒で乾杯して、
沖縄での結婚式を思い出していただければ幸いです。
もうひとつ、沖縄らしい演出を取り入れました。

三線(サンシン)の生演奏です♪
伝統的な八重山民謡から、皆さんおなじみの曲まで。
こちらもゲスト参加型で楽しんで頂きましたよ♪

三板(サンバ)という沖縄の楽器の体験をして頂きました。
写真右側の男性は、見事な指笛までご披露くださいました!
そして、締めくくりは・・・

沖縄の披露宴には欠かせないカチャーシー!!
皆さん、初めて踊るカチャーシーも大盛り上がりでした♪
【サプライズ】
実は、この日は新郎新婦様へのサプライズがありました。
働き盛りでお仕事が忙しく参列できなかった新郎様ご友人たち。
そんなご友人が作成した新郎新婦のフォトムービーがありました。
同じく参列できなかった新婦様のご友人からのビデオレターもありました。

新郎新婦やゲストの表情から、
その内容がいかに素敵だったのが伝わってきませんか?
事前の打ち合わせで新郎新婦様に
「どのようなパーティーにしたいですか?」とお尋ねしたところ、
『今回の結婚式をするにあたり、家族に本当に感謝しているんです。
だから、家族へその気持ちを伝えられるようなパーティーにしたいです。』
というお返事が返ってきました。

沖縄らしいプレゼントを探していた新郎新婦様が選んだのは、
琉球ガラスのグラスと、八重山ミンサー織のコースター。

ミンサー織は5つと4つの四角で模様が構成されており、
「いつ(5)の世(4)までも」という意味が込められている織物です。
なんと、ミンサー織のコースターは、
前日に新郎新婦様が織った手作りなんです!
ご両親への想いを織り込んだ素敵なプレゼントでした。

鵜飼様のご意見・ご感想はこちら
このウェディングパーティーの準備を進めていた数か月、
新郎新婦様とはすごく楽しく過ごさせて頂きました。
事前に送っていただいたBGMのCDが、
実は私も好きで、まさにその日の朝も聴いていたCDだったんです。
そんな偶然の共通点での意気投合があったりして盛り上がりました^^
当日にお会いしたご家族やご友人の方から
「あなたが仲本さん?」と沢山声をかけて頂けるほど、
新郎新婦様が周りに私のことをご紹介してくださっていました。
そんなこともあって、パーティーで泡盛合わせの儀に参加させて頂いたり、
ひそかに石垣牛を食べさせて頂いたり(笑)と、
まるでゲストの一人かのように皆さんが接してくれたことが
私にとってはすごく印象的で、嬉しかったことです。
鵜飼様ご夫妻、楽しい時間をありがとうございました!!

