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【引出物】琉球紅茶

09/05/16 (土)

県内・外問わず、人気が高まってきている「琉球紅茶」。
そのウエディングカタログが届きました♪
ウエディングカタログ

真っ白な背景に、結ばれた赤い糸。
「おのし」そのものをイメージさせる表紙です。
もちろん、
琉球紅茶のあのロゴも入っております!
ロゴを見て、「あ~、この紅茶ね!」と思い出した方も多いはず。

琉装の女性をかたどったシルエットから、
すでに「沖縄」の香りが伝わってきませんか?

「県外からお越しのゲストに、沖縄の何かをプレゼントしたい!」
「披露宴ではとことん沖縄テイストにこだわりたい!」
というお二人にはピッタリのアイテムです。

日本において、「お茶」は「お茶をにごす」「茶化す」などといった言葉から、
あまりいい言葉としては使われていません。
しかし、紅茶は「幸茶」ともされ、
「幸せなお茶」つまりは、縁起がいいものとして考えられています。


ここで、さらにお勉強タ~イム♪

普段私たちが口にしている「~茶」には、沢山の種類があります。
例えば、ウーロン茶、緑茶、さんぴん茶などなど・・・。

その中でも、緑茶、ウーロン茶、紅茶は、
実は同じ茶樹から生まれているんです!
学名は「カネリア・シネンシス」。
ツバキ科ツバキ属の樹だそうです。

でも、緑茶、ウーロン茶、紅茶は、
味も色も香りも全く違いますよね?
同じ樹なのに、なんでこうも違うの?

気になったあなたは、どんどん読み進めていってくださいね!
(お時間のない方は、さらりとお願いします。
 これから先、画数の多い漢字が続出です!)

では、緑茶と紅茶の違いからご説明いたします!!
それはズバリ「製造法」の違いです。

お茶の葉の中には、「酸化酵素」というものが含まれております。
その「酸化酵素」を利用して製造されたものが、紅茶。
一方、それを利用せずに製造されたものが緑茶なのです。

 酸化酵素(さんかこうそ)?WHAT'S??

  りんごの皮をむいておいておくと、
  どんどん色が変わってきますよね。
  あれこそまさに「酸化酵素」の働きでおこる「酸化発酵」というものなのです!

酸化酵素を利用し、つやのある褐色へと変化するだけでなく、
花や果物を思わせる、華やかで芳醇な香りへ、
味わいはより深いものへと成長したものが「紅茶」なのです。

ちなみに、ウーロン茶は・・・というと、
酸化発酵を少しだけ利用して作られたものが、ウーロン茶。

簡単に整理しますと、
・発酵させず、新鮮なグリーンの香りの末っ子「緑茶」。

・半発酵でしっかりした味わいの次男「ウーロン茶」。

・さらに成長を遂げ、深みのある芳醇な香りの長男「紅茶」。

という事になります。
ご理解いただけましたでしょうか?

***

幸せを沢山詰め込みながら成長したお茶。
新郎新婦の幸せも重なって、
受け取ったゲストには、きっと「幸せ」が届くはず。

ウエディングギフトとしてピッタリのこのアイテム!
いかがでしょうか?


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