ジューンブライド | ブライダルプランナー日記
ジューンブライド
09/06/13 (土)
雨が続く毎日で、梅雨は憂鬱な方も多いのではないでしょうか?
そんな梅雨ですが、今日はこの時期に関する明るい話題をお届けします。

まずは、梅雨を代表するものといえばアジサイです。
現在、ベルフォーのディスプレイには、可愛らしいピンクのアジサイが満開です。
このアジサイ、「ジューンブライド・ウィンク」という名前の品種です。
ウエディングドレスの横で可愛らしく咲くアジサイ、やっぱり雨の日が似合います。

さて、アジサイの名前でも既に出てきた「ジューンブライド」という言葉。
一般的にも良く知られている言葉ですよね。直訳すると「6月の花嫁」。
ジューンブライドはヨーロッパから伝わった文化です。
6月(June)はローマ神話の結婚生活の守護神ジュノーの月とされており、
その結婚生活の守護神の月に結婚すると幸せになれるというのが言い伝えという由来があります。
また、日本では6月は梅雨で過ごしにくい季節ですが、
ヨーロッパでは1年で一番雨の少ない安定した気候の季節であり、
ジューンブライドはそういう季節的なコトもあると言われています。
もともとヨーロッパの文化で、最近ではジューンブライドというのを
それほど気にされない方も多いかと思います。
それでもやっぱり「ジューンブライド」という響きに幸福な感じがしませんか?
そんな幸せな名前のついたアジサイの花もぜひご覧下さい♪
